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    原発震災6年

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      あれから6年経ったが、問題は何も解決していない。

       

      森友学園問題で追いつめられた安倍政権が、南スーダンPKOの撤収を決めた。

      マスコミと国民の目線を森友学園問題から逸らすためであることは見え見えである。

      2015715日の衆院特別委、16日の衆院本会議での安保関連法案強行採決で支持率を急落させた途端、翌17日に安倍首相が、新国立競技場のデザイン案見直しを表明したことを思い出す。

      あるいは、参院で安保関連法案の審議が佳境を迎えていた同年84日、安倍政権が辺野古新基地建設のため沖縄県民の総意を無視して行っていた海底ボーリング調査を1カ月間中断すると突然発表したことを。

      安倍首相は同年720日、「支持率のために政治をやっているわけではない」と発言したが、こいつの言うことは大体逆の意味に解釈するのが正解である。

       

       もともと、大統領派と反政府勢力(元副大統領派)とが内戦状態に陥った201312月以降は、PKO参加5原則の1つが崩れており、その時点で撤収しないのはPKO協力法にも違反していたし、昨年7月にジュバで大規模な戦闘が発生した際、自衛隊のPKO部隊も日報に「戦闘が生起した」と書いていた。ところが、防衛省が「破棄した」と虚言を弄していた日報が、27日に公表されるが、稲田朋美防衛相は、なんと、「戦闘と言うと、憲法9条上の問題になるから、戦闘行為ではない」と国会で宣ったのである。これは、「自衛隊の行くところが非戦闘地域だ」と言い放った小泉発言と並ぶ大暴言だが、なんとこんな人物が弁護士だというから驚きである。

       ま、いずれにせよ、稲田防衛相によれば、撤収の検討を始めた時期は、ジュバで大規模な戦闘が起きた昨年7月から約2か月後の「昨年9月頃」であり、その約2か月後には、撤収を検討しつつ(?)南スーダンPKOに「駆け付け警護」という新任務の付与を閣議決定し、第11次隊に派遣命令を発している。そして、なぜか今頃になって、「大虐殺が起きる恐れが常にある」という国連のアダマ・ディエン事務総長特別顧問の判断とは真逆に、「ジュバ近郊は安全を確保し、有意義な活動ができる状況だ」と言いつつ、撤収を決めたらしい。

       

       

       さて、万が一このブログを見てくれている人がいたとしたら、申し訳ないが、このところ無茶苦茶忙しくて、ブログを更新する時間がありません。いずれ時間ができたら、再開します。

       


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